暑くても身体は冷えている?油断禁物!夏の冷え症対策

2018年08月16日(木)

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YUKIYOGA Chieでするんるん (音符)

暑い夏、意識しなくてもついつい冷たい飲み物ばかり飲んでいたり、エアコンが効いた部屋にばかりいませんか?

女性の身体は冷えやすく、夏といえども油断大敵爆弾

冷えは自律神経を乱れさせる原因の一つなんですあせあせ (飛び散る汗)

・なかなか寝付けない、夜はちゃんと寝ているのに日中も眠い
・イライラしたり不安になったり感情がコントロールできない
・だるさ、頭痛、胃腸のトラブルといった体調不良
・生理不順、生理痛が重くなるなどの子宮関係のトラブル

このような症状にあてはまるという方は、自律神経が体調不良の原因かもしれません。

また、自律神経は発汗や体温調節も司っているため、
自律神経が乱れていると夏バテや熱中症を起こしやすくなります爆弾
今回はこういったトラブルを起こす原因となる夏の冷えを防ぐために、
血行を促進させて身体を温めてくれるヨガのポーズをご紹介致します指でOK

片脚前屈のポーズ

   

1.両脚をそろえ、まっすぐ伸ばして座る

※爪先は手前に反らせる

2.右脚を立てて、膝を外側に開き、足裏を左太ももの内側に引き寄せる
3.両手はそれぞれ、脚の付け根の外側あたりにつく
4.息を吸って背中を伸ばし、吐きながら上体を前に倒す
手は床の自然な位置に置いて。余裕があれば、両手で左足をつかんでみて
(3〜5呼吸繰り返す)
5.息を吸いながらゆっくりと上体を起こす
※上体を前に倒したとき、背中が曲がらないように気をつけて

↑難しければ、膝を軽く曲げた状態で行ってみて下さい
下半身の柔軟性を高めることで、冷えて滞りやすい下半身の血液やリンパの流れが良くなり、血行促進が期待できますぴかぴか (新しい)
また、胃腸の働きを良くする効果もるんるん (音符)
反対側も同様に

星形のポーズ

1.両膝を立てて外側に開き、足の裏と裏を合わせる
2.脚がひし形になるように、爪先を前に出す
3.息を吐きながら前屈し、ふくらはぎの下辺りから手を通し、手のひらを合わせる
(3〜5呼吸繰り返す)
4.息を吸いながら、手を離し上体を起こす

※難しければお尻の下にクッションやバスタオルを敷いてやると、やりやすくなりますムード
手は脚の下を通さず、床に置いた状態でもOKひらめき

このポーズでは、股関節の柔軟性を高めます。
腰を伸ばすことで、腰まわり、骨盤まわりの血流の流れがよくなり
腰痛や便秘にも効果が期待できますぴかぴか (新しい)

ヨガを始めて、
「汗をかけるようになった」
「疲れにくくなった」
という生徒さんもグッド (上向き矢印)
しっかり身体を温めたい方はスタジオに遊びに来て下さいねウィンク

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